新人料理人が最初にやるべき事/現役料理人の経験から

今回は、新人料理人が最初にやるべきことについて、自分の経験をもとに書いてみます。

これから料理人を目指す方や、働き始めたばかりの方の参考になれば嬉しいです。

まず最初に大事だと思うのは、「基礎を大切にすること」です。

自分もそうでしたが、最初は早く色々なことができるようになりたいと思いがちです。

ですが、実際に働いてみると、野菜のカットや下処理などの基礎の部分がどれだけ大事かを実感しました。

ここがしっかりしていないと、後々の仕事にも大きく影響してきます。

次に大事なのは、「分からないことはすぐ聞くこと」です。

最初は分からないことだらけで当然なので、遠慮せずに聞くことが大切だと思います。

自分で勝手に判断して間違えるよりも、最初から教えてもらった方が結果的に成長も早いと感じました。

そしてもう一つ大事なのが、「自分から動くこと」です。

自分の場合、メイン料理をやらせてもらえるようになったきっかけは、自分から「練習でやらせてください」とお願いしたことでした。

待っているだけではなく、自分から行動することでチャンスは増えると思います。

最後に、「失敗を恐れないこと」も大事だと感じています。

最初は失敗して当たり前で、その経験が次に活きてきます。

怒られることもあると思いますが、それを避けて何もやらないよりも、挑戦する方が確実に成長につながります。

自分もまだまだ勉強中ですが、日々の積み重ねが大事だと感じています。

少しでも参考になれば嬉しいです

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