イタリアンで2年働いて感じたこと/若手料理人のリアル

都内のイタリアンで働き始めて、気づけばもうすぐ3年目になります。

今回はこの2年間で感じたことや、自分の中での変化について書いてみようと思います。

まず一番最初に感じたのは、学生と社会人の違いでした。

学生の頃は「これくらいでいいかな」と思っていたことも、実際に仕事としてやると全く通用しなくて、自分の出来なさにかなりつまずきました。

特に1年目は、慣れない長時間の仕事にも苦労して、ほぼ毎日帰りの電車で寝てしまうくらい疲れていました。正直、きついなと思うことも多かったです。

それでも続けていく中で、少しずつ仕事にも慣れてきて、最近は前より余裕を持って動けるようになってきました。

仕事の内容としても、最初はできることが限られていましたが、今では前菜からパスタを任せてもらえるようになり、最近ではメインの料理にも関わらせてもらえるようになってきました。

まだまだできないことも多いですが、少しずつ成長できている実感があります。

この先も大変なことはあると思いますが、一つ一つできることを増やしていきながら、もっと料理人として成長していきたいです。

同じようにこれから料理の世界に入る人や、頑張っている人の参考に少しでもなれば嬉しいです

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