今回は、パスタに使う塩について、自分の考えをまとめてみます。
自分がおすすめするのは岩塩です。
理由としては、味の入り方と仕上がりのバランスが良いと感じているからです。
そもそも本場イタリアでも岩塩が使われることが多く、シンプルな料理だからこそ塩の違いがそのまま味に出ると感じています。
岩塩の良いところは、パスタにしっかり味が入ることです。
ゆでる段階で内部まで塩味が入ることで、パスタ自体にも味がつき、ソースと合わせた時に全体の一体感や深みが出ます。
また、食感の面でも違いを感じています。
アルデンテの状態を維持しやすく、食べた時の印象がより良くなると感じています。
感覚的な部分にはなりますが、一般的な塩だと塩味がガツンとくる印象があるのに対して、岩塩は少しまろやかに感じることが多いです。
ただし、使う際の注意点もあります。
岩塩は通常の塩に比べて溶けにくいため、しっかりと溶けていることを確認してから使う必要があります。
そのため、塩分濃度の調整は少し難しく感じるかもしれません。
ですが、その分、塩のキレや仕上がりの良さには違いが出ると感じています。
少しでも気になる方は、一度試してみるのもおすすめです。
シンプルな料理だからこそ、塩にこだわることで一段と仕上がりが良くなると思います

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