料理人の一日のリアル/都内イタリアンで働く若手の生活

今回は、料理人の1日のリアルな流れについて書いてみます。

料理人といえば「大変そう」「労働時間が長い」というイメージを持たれることが多いと思いますが、実際その通りで、最初の1年目は特にかなりきつかったです。

慣れない環境と長時間の仕事で、帰りの電車では毎日のように寝てしまうくらい疲れていました。

そんな中での、普段の1日の流れをざっくり紹介します。

まず出勤して最初にやるのは仕込みです。

営業に向けて、野菜のカットやソースの準備など、その日の料理に必要な準備を進めていきます。

その後はランチ営業に入り、営業をしながら終わっていない仕込みも並行して進めていきます。

ランチ営業が終わると、次は賄い作りです。

うちのお店ではクローズの時間があるので、それまでに賄いを間に合わせる必要があり、時間との勝負になることも多いです。

そして夜はディナー営業に専念します。

お店によって違いはあると思いますが、自分のお店では夜に仕込みをすることはあまりなく、営業に集中するスタイルです。

こうして1日が終わりますが、最初は本当に余裕がなくて大変でした。

ただ、続けていく中で少しずつ慣れてきて、最近では前よりも落ち着いて動けるようになってきました。

まだまだ大変なことも多いですが、その分できることが増えていくのはやりがいにも感じています。

これから料理人を目指す方や、興味がある方の参考になれば嬉しいです

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