【料理人が解説】水分量で見ていること|料理が美味しくなる適切な水分量とは?

■ はじめに

料理をする上で意外と大事なのが👇

👉 「水分量」

です。

塩加減や火加減ばかり注目されますが、水分量が合っていないとせっかくの料理も美味しく仕上がりません。

今回は料理中に自分が水分量で何を見ているのかを書いていこうと思います!

■ 水分量が多すぎる時

水分量が多いと👇

  • ソースが絡まない
  • パスタがベチャッとする
  • 味がぼやける
  • 盛り付けた時に水分が流れる

などの問題が起こります。

特にパスタでは、せっかく乳化していても水分が多すぎると一体感がなくなってしまいます。

■ 水分量が少なすぎる時

逆に水分量が少なすぎると👇

  • 焦げやすい
  • パサつく
  • ボソボソする
  • パスタが重たくなる

といった問題があります。

カルボナーラやクリーム系は特に水分量が少ないと失敗しやすいです。

■ 音で判断していること

自分は水分量を見る時に、

👉 「音」

もかなり参考にしています。

■ 水分量が多い時

水分量が多いと、

👉 「ボコボコ」

と沸騰する音が聞こえやすくなります。

もちろん見た目でも分かりますが、音でも状態を確認しています。

👇これくらいの水分量あればくっつきにくく焦げにくいです。

■ 水分量が少ない時

逆に水分が少なくなると、

👉 焦げそうな音

が聞こえることがあります。

また、パスタや具材がフライパンにくっつきやすくなることも多いです。

■ 火加減との関係

水分量と火加減はセットで考えています。

■ 水分量が多い時

水分が多ければ、

👉 弱火〜中火

でゆっくり調整できます。

多少放置しても焦げにくいです。

■ 水分量が少ない時

水分が少ない状態では、

👉 少し放置しただけでも焦げる

ことがあります。

なので火加減を弱めたり、こまめに混ぜたりして調整しています。

■ まとめ

料理で水分量を見る時は👇

  • 多すぎないか
  • 少なすぎないか
  • 音はどうか
  • 火加減は適切か

を意識しています。

水分量は味だけではなく、

👉 「見た目」「食感」「香り」

にも影響するので、かなり大事なポイントだと思っています👍

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