【料理人が解説】見た目で判断していること|火入れ・乳化・ソースの見極め方

■ はじめに

料理では、

👉 「見た目」

でもかなり状態を判断しています。

実際、火加減や仕上がりは、
音や香りだけではなく見た目でもかなり分かります。

今回は料理中に自分が見た目で判断していることを書いていこうと思います!

■ にんにくの色

一番分かりやすいのが👇

👉 にんにくの色

です。

■ きつね色が目安

にんにくは、

👉 薄い茶色っぽい“きつね色”

になったくらいがちょうど良い状態です。

それ以上加熱すると焦げになり、

  • 苦味
  • 焦げ臭さ

が出てしまいます。

■ 自分のおすすめ

個人的には👇

👉 「ほんの少し色がついたら止める」

くらいがおすすめです。

余熱でも火が入るので、早めに止めるくらいがちょうど良いと思っています!

■ 乳化しているパスタの見た目

乳化できているパスタは👇

👉 少し白っぽく濁ったような色

になります。

水分とオイルがしっかり混ざることで、一体感が出てきます。

■ トマト系パスタの見極め

トマト系は色というより👇

👉 ソースの濃度やとろみ

を見ています。

■ 乳化できている状態

フライパンを傾けた時に👇

👉 「とろっ」とゆっくり垂れてくる

状態が理想です。

■ 水っぽい状態

逆に水っぽい時は👇

👉 サラッとすぐ流れる

感じになります。

その場合は、

  • 少し煮詰める
  • オイルを少し足す

などで調整しています。

■ ソースの煮詰まり具合

ソースは煮詰めすぎると👇

👉 泡が強く出てくる

ことがあります。

その状態になると、

  • 水分が飛びすぎる
  • 濃くなりすぎる
  • 焦げやすくなる

ので火を弱めます。

■ 判断ポイント

自分は👇

👉 「水分量が減って濃度が出たか」

を見て判断しています。

■ 肉の焼き色

肉は焼き色をかなり見ています。

例えば鶏肉なら👇

👉 皮目がしっかりきつね色になっているか

を確認しています。

■ 強火だけではダメ

肉は強火だけで焼くと👇

  • 表面だけ焼ける
  • 中まで火が入りにくい

ことがあります。

見た目でも、

👉 「表面だけ硬そう」

に見えることがあります。

なので火加減を調整しながら焼くことがかなり大事だと思っています!

■ まとめ

料理では👇

  • とろみ
  • 焼き色
  • 濃度

などを見ながら状態を判断しています。

料理は味だけではなく、

👉 「見た目から状態を読むこと」

もかなり大事だと思っています👍

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