【料理人が解説】火加減で見ていること|強火・弱火の使い分け

■ はじめに

料理でかなり大事なのが👇

👉 「火加減」

です。

同じ材料でも、火加減で

  • 香り
  • 水分量
  • 旨味
  • 仕上がり

がかなり変わります。

今回は実際に料理中、自分が火加減で何を見ているのかを書いていこうと思います!

■ 強火にするタイミング

強火にする理由は色々あります。

例えば👇

  • 火力に勢いをつけたい時
  • 水分を飛ばしたい時
  • 旨味を凝縮させたい時

などです。

■ 水分を飛ばしたい時

ソースなどは水分量が多すぎると味がぼやけやすくなります。

なので、

👉 「少し濃度を上げたい」

という時に強火を使うことがあります。

■ 勢いをつけたい時

例えば炒め始めなどは、

👉 一気に温度を上げたい

時があります。

ただ、ずっと強火ではなく、その後調整することがかなり大事です。

■ 弱火にする理由

弱火にする一番の理由は👇

👉 焦がさないため

です。

Screenshot

■ 火力が強くなりすぎた時

強火のままだと、

  • にんにく
  • ソース
  • バター

などが焦げやすくなります。

なので勢いがついたら、弱火にして調整します。

■ 沸いた状態を維持したい時

旨味を出したり、煮詰めたりする時は、

👉 「軽く沸いている状態」

を続けたいことがあります。

でも強火だと水分が飛びすぎたり焦げやすいので、

👉 弱火〜中火で維持する

ことを意識しています。

■ 音でも判断している

実は音でもかなり分かります。

例えば👇

  • 「バチバチ」
  • 「ボコボコ」

という音が強い時は、

👉 火力が強すぎるサイン

の場合があります。

その時は弱火に調整することが多いです。

■ 水分量も見ている

火加減は水分量でも変えています。

■ 水分が多い時

👉 強火〜中火で飛ばす

■ 水分が減ってきた時

👉 弱火にして調整する

ずっと強火だと飛びすぎてしまうので、水分量を見ながら変えることが大事だと思っています。

■ まとめ

料理で火加減を見る時は👇

  • 水分量
  • 香り
  • 焦げそうか
  • 濃度

などを確認しています。

料理はただ強火にするのではなく、

👉 「どの火力を維持するか」

がかなり大事だと思っています👍

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